社長挨拶

1971年創業以来、私たちが目指してきたものです。
メーカー様とユーザー様の廃棄物の中から貴金属やメアメタルを回収する、不要な有機物は焼却して『熱』を回収する、
マテリアル・リサイクルとサーマル・リサイクルが一貫して取り組んできたテーマです。

『つくる責任』と『つかう責任』を果たすためのお手伝いをすることが、私たちのミッションです。

レアメタルが入っていると分かっているのに前処理できる業者が見つからない、貴金属品位が一定以上あるのに知らずに廃棄している、多くのそのような事例を経験し、リサイクル原料に加工してまいりました。

日本が誇る非鉄金属メーカーの技術力を最大限活用するための最適な形状に廃棄物を加工いたします。
皆様からのご相談を心よりお待ちしております。

令和8年4月1日
誠和工業株式会社 代表取締役 遠藤信也

沿革

1971年 設立。
写真感光材料銀のリサイクル業、写真廃液中の銀採集装置の製造販売業を始める。
1977年 美浦工場開設。
産業廃棄物処理業を本格的に始める。
1989年 サーマルリサイクルによる廃液処理システムを完成。
1995年 写真廃液の陸上処理プラントを美浦工場に設置。
2002年 ダイオキシン類対策基準に対応した新型焼却炉を美浦工場に設置。
2008年 船橋潮見工場開設。
感染性産業廃棄物の処分業を始める。
2010年 管理センター開設。
2012年 焼却灰粉砕装置を開発。
焼却灰からの貴金属リサイクル事業を拡大。
2018年 液状廃棄物の単独焼却工程を導入。
液体に含まれる貴金属リサイクル事業を拡大。